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SUBARU Online Shop

これからの季節に活躍する和小物・扇子が、SUBARUブランド、STIブランドともに入荷しました。
「安心と愉しさ」を追求するクルマ作りと同じように、商品の使いやすさ、商品をお使いいただく愉しさにこだわり、確かなモノづくりへの想いを込めました。 実用性、デザインとも、他にはないオリジナリティを持つ扇子を、ぜひご覧ください。

上品さの中に遊び心がつまった、SUBARU BOXER 50th記念モデル

(上)折りのついた扇面に中骨を差し込む「中差し」
(下)滋賀県にある西川庄六邸は西川庄六商店の直営店

「SUBARUオリジナル和扇子」は、安土桃山時代より続く西川庄六商店とのコラボレーションから誕生しました。
西川庄六商店は、天正十三年(1585年)の創業時から、近江商人として大阪や江戸で日本中の「良いモノ」を取り扱いつづける、今でいう「セレクトショップ」。日本に今も残る「良いモノ」を現代の暮らしに合わせて、新しい商品を提案しています。

今回のコラボレーションでは、和扇子の伝統を生かしつつ、遊び心あふれるギミックを採用しました。一見すると扇面はシンプルなデザインですが、扇を閉じると、六連星をモチーフにした模様が現れます。開いたときの扇面の美しさだけでなく、閉じて持ち運ぶときの姿にもこだわった、古くて新しいデザインです。また、今年は、スバル初のボクサーエンジン搭載車「スバル1000」の発売から50周年を迎える記念の年、ということで「SUBARU BOXER 50th」の刻印を扇骨の側面にあしらった記念モデルもご用意しています。

ヌメ革に、大きく六連星を刻印した扇子袋も同時発売。革が持つ、本来の味わいがお楽しみいただけます。扇子とあわせていかがでしょうか。

ホイールを刷毛で力強く描いた、匠の技から生まれた京扇子

(上)「中差し」であけられた穴に息を吹き込み、骨を差し込む為の穴を広げる「地吹き」
(下)骨に糊を塗り、扇の地紙の穴へ差し込んでいく「中附け」

STIブランドの「手組京扇子」は、黒の染紙に大胆に描かれた銀の刷毛目が印象的な扇子です。円が2つ描かれた図柄は、ホイールをモチーフにし、刷毛目で描くことでスピード感を表現しています。

本商品は、天保年間創業の扇子店、株式会社大西京扇堂との出会いによって誕生しました。大西京扇堂は、現在は九代目が当主を務め、古くから妙心寺、知恩院、南禅寺など各宗本山に扇を納める老舗です。その匠の技を生かし、扇面は軽くかさばらず、風をよく送る和紙を採用。扇骨は滋賀県安曇川町で加工、親骨は黒染、中骨は唐木染で色付けされた竹(孟宗竹)を使用することで、独特の風合いを持たせました。

扇子づくりは、「骨作り」「地紙作り」「折り」、紙に骨を入れて組み立てる「仕立て」などの工程があり、完全分業制です。それぞれの技能を持ち、京都に工房を構える50人ほどの職人が関わり、その細かな加工技術の積み重ねで作られています。そうした伝統に裏打ちされた、匠の技によって仕上げられた京扇子を、日々使いこなし、自分の手になじんだ扇子に仕立てあげる。そんな贅沢な体験をお楽しみ下さい。

STIでは、結ばない風呂敷「おつつみ®」に国産Tシャツを包んだ、ジャパンメイド商品も販売中です。

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