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身体の立体構造と動きから考えた ドライビングウェア

クルマを意のままに操る、
「愉しく」「快適」なドライビングのために

「愉しく」「気持ちがいい」と感じられる走りを追求し続けるSTI。ドライビングは、窮屈な空間で、長時間同じ姿勢を維持するスポーツです。しかも、安全のため高度な判断を求められることがあり、緊張感を持続しなければなりません。そんな状況下にあるドライバーのストレスを少しでも軽減し、ドライビングを愉しんでもらいたい。こうした想いで日々商品を企画しています。

そしてたどり着いた一つの手法が、立体裁断に動きの要素を加えた動体裁断です。
本来、人の身体は立体です。「気をつけ」の姿勢を前提とした従来の立体製図でつくられたウェアは、身体の動きにフィットしないので、シフトノブを握ったときに袖がつれたり、座り続けて足に疲れを感じたり、といった動きづらさがありました。ドライビングの姿勢や動きを前提に設計すれば、疲れないウェアが作れるのではないか。

こうしたSTIの想いとメイド・イン・ジャパンの謹厳実直なものづくりが結実。着用していることを忘れてしまうような、ドライビングを愉しく、快適にする商品が誕生しました。

ドライビングシャツ&ジャケット


ステアリングを握った姿勢を基本と考える、
動体裁断®+動体縫製®の仕立て

ドライビング時の姿勢や身体の動きを考えて作られた、ドライビングシャツ®(半袖)につづいて、ドライビングシャツ®(長袖)とドライビングジャケットが新発売になります。

製造は昭和31年創業の丸和繊維工業。日本で流通しているカットソー製品のうち、日本製の占める数量はわずか3%といわれる環境の中、国内の自社工場で熟練と経験を重ねた職人が、他にはできないものづくりを目指し続けているカットソー専業企業です。
創業以来、積み重ねてきた縫製の技術に加え、着ていることを忘れるほどの着心地を追い求め、たどり着いたのが「動体裁断®」「動体縫製®」。関節を曲げた姿勢を原型とすることで、首や肩に負担がかからない、身体を動かしやすいシャツやジャケットを生み出しました。

そして今回、ドライビングポジションで快適な着心地を実現するため、様々な工夫を施しました。ドライビングは、座った姿勢が基本であることから、シャツは胎児の姿勢を原型と考え設計。乗降時に背中が出てしまうことを防ぎます。ジャケットは動きやすくするため、ストレッチ性のある糸を、より伸縮性を高める方法で縫製。またシフトレバーやシートベルトへの引っ掛かりを考慮した、デザイン・仕様となっています。シャツの襟裏のSTIロゴや、ジャケットの裏地のチェリーレッドなどSTIならではのデザインも魅力の一つです。

日本人ならではの緻密さ、器用さを生かし、細かなこだわりと職人の感覚を大切に一つ一つ丁寧に縫い上げました。着用したままシートベルトを締めても快適。そんなジャケットとシャツをぜひお試しください。



ドライビンググローブ


「ステアリングがしっかり握れる」
「一度使うとやめられなくなる」
そんな使い心地のドライビンググローブ

発売以来、大きな反響をいただいているドライビンググローブ。日本国内の手袋生産のシェア90%以上を占める香川県に工房を構える、グローブブランド・CACAZANとの出会いによって誕生しました。

CACAZANは、納得のいく革を選び、長年培った縫製技術を凝らして、ハイクオリティなグローブを生み出すオリジナルブランドです。第二の皮膚のようにしなやかで、自然にフィットするグローブを製作しています。しかし、さぬき市にある工房は驚くほど少数精鋭。他には真似のできない、高品質のグローブを作りたいとの想いに共感した職人の手で一つ一つ縫い上げられています。

ドライビングをより「愉しく」「快適に」というSTIの想いに応えたSTIオリジナルグローブは、素材選び、裁断、縫製など、どの工程をとっても従来品とは一線を画すこだわりを詰め込んでいます。まず厳選された鹿革を、 0.1mmの厚みにこだわり、国内のタンナーで鞣します。次に、革の特性を判断しながら、32のパーツに立体裁断。この数多くのパーツを、熟練の技術で、極浅で縫い合わせていきます。そして最後の仕上げでは、ハンドルをつかんだり、指を曲げ伸ばしするときに、違和感がないかといった立体的な動きを考慮して、丁寧にアイロンでしわを伸ばし、グローブが完成します。こうした手袋の製造は工程ごとの分業制ですが、全体を把握し、各工程でベストな判断、作業ができる熟練職人になるには、30年~40年という長年の経験と鍛錬が必要となります。

こうした職人の熱い想いが込められた最高峰のグローブで、驚きのドライビングをぜひ体感してください。


ドライビング3Dソックス


長時間のドライブでも疲労を残さない
足の立体構造と筋肉の動きに基づいた高機能ソックス

ソックスは左右同じ形という固定観念がありますが、本当にそうなのでしょうか?人間の足は左右非対称で、歩行を安定させるために指があり、母趾球や小趾球のふくらみが体重を支えます。土踏まずのアーチが衝撃を吸収し、荷重を分散させることで、歩行をスムーズにしてくれます。こうした足の形状を立体的にとらえ、動きや機能性にこだわり誕生したのが、ドライビング3Dソックスです。

本商品は大正11年の創業、ソックス一筋のコーマとの協業により生まれました。大阪府松原市に本社工場を置くコーマは「開発に生きる」を合言葉に、国内で唯一、染色から仕上げまでの自社一貫製造にこだわる高機能ソックスメーカーです。創業以来90年、最高のはき心地を追求。アスリートのニーズを把握し、試作を繰り返し、研究開発を続けてきました。そして、足の立体構造に基づく設計と身体の動きに合わせたサポートが、快適なはき心地を生み出すとの結論に至りました。現在では、スポーツごとに筋肉の特性をとらえ、パフォーマンスを向上させる、アスリートのためのソックスを種目別に14種類展開しています。

このドライビング3Dソックスは、ドライビング時の動きを考え、オリジナルで設計しています。運転中は足への負担が大きく、疲れやすいので、足首の安定性を高め、土踏まずのアーチを保ち続けるようにサポートします。着脱に時間を要するほどタイトに編み上げていますが、履いてしまうと絶妙な締め付けが疲れを感じさせません。

高度な開発力と技術力を武器に、高機能ソックスという新たな市場を生み出したコーマとSTIのものづくりへのこだわりが響きあった、ドライビングのためのソックスです。


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